しわやたるみの原因に?つけまつ毛を使う時の注意点とは

Category: まつ育に関するお役立ちコラム
目元の印象を大きく変えることができるつけまつ毛は、幅広い年代の人が日常使いするメイクアイテムとして定着しています。手頃な価格で購入できる環境が整っていることもあり、その日の気分や服装に合わせて、様々なタイプのつけまつ毛を使って、自分自身の変化を楽しめるのがメリットです。しかし目元に大きな負担が掛かるつけまつ毛は、しわやたるみの原因になるとも言われています。せっかくつけまつ毛をつけて見た目のイメージチェンジをしても、しわやたるみの原因になってしまうのでは、老けた印象を周囲に与えてしまうので意味がありません。しわやたるみをつくらない状態でつけまつ毛を使うことはできるのでしょうか。今回紹介するつけまつ毛としわやたるみの関係性について参考にして、是非今後に役立ててみてはいかがでしょうか。

つけまつ毛って何?

人の顔の印象の中でも目立つ場所であり、様々な悩みやコンプレックスを抱えやすいのは目元です。
生まれつき目が小さいことを気にする人や、一重であることを気にする人など、大きくぱっちりとした目元に憧れを持つ人は沢山います。
そのような時に役立つのがつけまつ毛で、文字通りつけるまつ毛として最近では普段使いをする人が沢山います。
結婚式や成人式など、特別なイベントの時にプロの施術によって施されることが多かったつけまつ毛ですが、メイクへの関心が高い現代では、スマートフォンやプリクラなどで気軽に写真などを撮影できる環境では、自分自身の顔を客観視する機会が沢山あります。
その分機械の加工技術もレベルアップが進んでいますが、つけまつ毛は印象的な元を演出できるアイテムです。

つけまつ毛をするだけでも目元の印象が分かる

では実際につけまつ毛をつけることで、目の印象が変わるのでしょうか。
つけまつ毛は、当然ですが元々あるまつ毛に加えてつけまつ毛をしますので、目元が大きく見えるようになることは確かです。
まつ毛の量にも個人差があるのが特徴で、生まれつき長い人や多い人葉つけまつ毛をする必要がないかもしれませんが、抜けやすい人や少ない人にとっては、つけまつ毛は欠かせません。
目元の印象を変えるアイテムとしてマスカラやビューラーがありますが、より確実に目の印象が際立つようにするためには、つけまつ毛が最適とされています。
目の大きさにこだわる人が多い理由にはいくつかあるようですが、顔が小さく見えるなどの小顔効果を狙って目の大きさを変えることに力を注ぐ人が沢山います。

若い人だけでない?幅広い世代が使うつけまつ毛

若い世代だけが使う印象があるつけまつ毛ですが、OLや主婦などが気軽に使うことができるメイクアイテムになっています。
中には親子で様々なメーカーのつけまつ毛を使って試すなど、楽しみながらつけまつ毛を使うケースもあるようです。
高級品もあるメイク道具ですが、最近では手頃な価格で買えるものが増えていて、つけまつ毛も安く買えるようになっています。
そのため、限られた金額しか自由に使えない学生や主婦等にも浸透しやすく、自分自身の変化を楽しめるのが特徴です。

つけまつ毛は安く購入できる必須アイテム

気軽に買えることも加わって普及が広がるつけまつ毛ですが、デートやイベントなどの特別な日だけに使うというよりも、日常的に使う人が多いようです。
目元の変化は顔の印象を大きく変えますので、人前で一度つけまつ毛をしてしまいますと、毎回つけて元の自分の目元であるように演出するしかなくなります。
安く買えることから気軽に使うことが多いつけまつ毛ですが、上手く装着できない日にはメイク時間が普段以上に掛かるなど、身支度に必要以上のゆとりを持たせる工夫が必要です。
また使用後の手入れやケアも大切になるなど、想像以上にアイメイクに時間を掛けることになるのも現実です。

繊細な目元に負担も大きい?

そもそも目は日常的に物を見るという重要な役割がありますので、ただそれだけでも負担が大きいです。
加えて最近では、コンタクトレンズやカラーコンタクトをする人が多く、目への負担を強いて生活している人が沢山います。
その状況に加えてつけまつ毛をしますと、皮膚が薄く繊細な構造になっている目元への負担は想像以上です。
少しの汚れやばい菌が発生しただけでも痛みやかゆみが発生しやすい目元は、つけまつ毛をすることで更に大きな負担となります。

つけまつ毛は少しだけまつ毛を足すという印象ですが、のり付けをして貼り付けることから、更に重みが増してまぶたへの負担が大きくなります。
本来のまつ毛だけでも汚れが付着して目がかゆくなるなどのトラブルがありますが、つけまつ毛はそのような症状を更に悪化させる時もあります。

実は増えている!つけまつ毛による目のトラブル

つけまつ毛は気軽に目元を大きくできるメイクアイテムですが、場合によっては肌に合わないまま長く使用している場合や、使った後のケガ不十分であるなどの理由から、つけまつ毛による目のトラブルが多くなっているようです。
少しの間使用を控えるなどして対策すれば治るケースがほとんどですが、時には眼科医での診察や治療が必要になるほど症状が進んでしまうこともあります。
つけまつ毛を付けるまぶたの皮膚は非常に薄く、少しの刺激や衝撃でも炎症やかゆみを引きおこしてしまう、とてもデリケートな部分です。
つけまつ毛そのものが良くないということではありませんが、使用後のケアを始め使い方を十分理解してから取り扱うのが理想です。

しわやたるみに繋がる原因にもなるつけまつ毛

つけまつ毛はかゆみや炎症など、目元のトラブルだけではなく、老けた印象を与えるしわやたるみを引き起こすことにも繋がります。
年齢と共に顔にできるしわたるみは仕方がないと諦めている人も多いですが、つけまつ毛をすることで更にしわやたるみの症状を早める場合や深刻化させることがあります。
しわやたるみが目元にできてしまうのは、重たいつけまつ毛を毎日のように長時間装着することで、薄い皮膚で構成されているまぶたへの負担が大きくなります。その結果、まぶた近くにある目尻のしわやたるみに繋がり、老けた顔の印象をつくり出すようです。
せっかくつけまつ毛で若々しい目元を演出しても、しわやたるみをつくってしまうのでは意味がなくなります。鏡でこまめにチェックするなど、しわやたるみに十分気を付けながら、つけまつ毛によるアイメイクを楽しみましょう。

老けて見える?しわやたるみのデメリットを知ろう

しわやたるみがある顔は、一体どのような印象になるのでしょう。年齢を重ねてもしわやたるみが全くないのも不自然ですが、できれは少しでもしわやたるみが少ない方が良いと願うのが女性の心理です。
しわやたるみがあることは、見た目が老けて見えるというデメリットもありますが、自分自身で鏡を見るのが嫌になるなど、メンタル面での打撃が大きくなります。
その結果、しわやたるみが気になるので外出するのが億劫になってしまうなど、家の中でふさぎ込んでしまう可能性があります。
しわやたるみを増やすことにも繋がるつけまつ毛は、適度な距離を保ってメイク用品として使用するのが適しています。

できる限り使う頻度を減らして目元への負担を減らそう

つけまつ毛による目元の変化を楽しむのもよいですが、そのことで老けた印象をつくり出すしわやたるみを助長してしまうのでは、せっかくの若返りメイクが台無しになります。
またつけまつ毛はまぶたへの負担が大きいので、痛みやかゆみなどを伴った目のトラブルを引き起こして、生活に支障が出る可能性もあります。
今まで毎日のようにつけまつ毛をしていた人は、少し頻度を減らしてまぶたへの負担を軽減させるほか、目元のケアを十分行ってつけまつ毛を使用しますと、少しでもしわやたるみに繋げるリスクを減らせます。

つけまつ毛以外でも目元の印象を変えられるようにメイクの腕を磨こう

大きな目元は顔立ちがはっきりしますので、若々しい印象や小顔に見えるなど沢山のメリットがあります。
そのようなメイクをする時に役立つつけまつ毛ですが、しわやたるみをつくり出してまで使用を続けるのは限界があります。
使う頻度を少し減らしてまぶたを休ませると共に、つけまつ毛以外の方法で目元の印象を変えるメイクのスキルアップを図るのも、しわやたるみを減らす方法として良いでしょう。
最近ではボリュームアップができるものや汗に強いマスカラなども多数販売されています。
つけまつ毛と併用して、目の健康に気を付けながらメイクをしますと、しわやたるみが少ない顔立ちが維持できます。

しわやたるみに気を付けながらつけまつ毛を使おう

つけまつ毛を使用することで、目元の印象を普段とは大きく変えられることが良く分かりましたが、同時に使用時には十分使い方に気を配って使用後のケアまで万全にすることが重要です。
特に年齢と共に老けた印象を演出してしまうしわやたるみに繋がる負担が大きいことから、つけまつ毛を使う場合には、使用頻度や違う方法でのアイメイクの併用などを行って、まぶたへの負担をより少なくするのがおすすめです。
現在つけまつ毛を使っている人からこれから使ってみようと思っている人まで、しわやたるみに気を付けて目元の印象を変えるために、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。